What is JiSP?

1. ミッションステートメント:
Japan International Sports Partnershipは、2020年東京オリンピック、パラリンピックの開催が福音宣教の機会として用いられ、日本および世界中の教会、宣教団体、クリスチャン企業、キリスト教系学校などが心を合わせて取り組み、オリンピック後の2024年までにキリスト教界が10倍の祝福を受けることと、この国と世界の人々に10倍の祝福をもたらす私達であることを切なる願いとして活動する。

2. プロジェクトの目的:
2020年に東京でオリンピックおよびパラリンピックの開催が決定した。スポーツは言葉、国境、文化を越えて、人々が一つとなれる「世界共通語」である。また、オリンピックのような大きなイベントには、世界中が注目し、熱中し、多くの人々が、開催国を訪れる。キリスト教界として、こうした機会を宣教と無関係であるとして傍観せず、私たちは2020年のオリンピックを、国内外の観客や競技関係者、その家族、大会組織メンバー、そして広く日本社会に対して良き証しの時としたいと考える。日本及び世界のクリスチャンが連携し、大会の運営に関わり、オリンピックに関連したイベントを行い、メダリストやオリンピック選手による証しやクリニックを開催し、伝道用聖書やトラクトを配布するなど様々な伝道活動が考えられる。また、パラリンピック競技者を障がい者としてではなくアスリートとして受け止めることを通し、この国の様々な弱い立場に置かれた方々の価値の回復にも努め、障がい者などのスポーツ大会開催を検討する。 2020年東京オリンピックの機会を、単に東京及びその周辺で行われるイベントとして終わらせることなく、日本全国の教会およびキリスト教界にとって大きな宣教のチャンスとなるように、スポーツミニストリーのネットワークを広げ、地域教会に有益な伝道プログラムを提示していく。

3. プロジェクトのビション:
JiSPは、そのために、各機関と連絡を取りながら調整を図っていきたい。このプロジェクトがオリンピックに向けた一時的なイベントで終わることなく、2024年に、関わった地域教会が10倍の祝福を見られるように、スポーツを通して伝道と弟子訓練を行いたい。そのために地域教会と協働して、スポーツイベントを企画、運営し、若者を含む地域の方々に福音を伝えると同時に、クリスチャンの若者をその地域のリーダーとして立てるように訓練したい。